
MXR
Wylde Audio Phase
ザック・ワイルド監修のフェイザーペダル。クラシックなMXR Phase 90のサウンドを基盤にしつつ、よりヘヴィでアグレッシブなサウンドメイクを可能にするために、バイト(バイト感)を強調した独特のモジュレーションサウンドが特徴。EQコントロールも搭載しており、幅広い音作りができます。
MXR / Wylde Audio Phase の動画
MXR / Wylde Audio Phase の解説
MXR / Wylde Audio Phase とは
MXR / Wylde Audio Phase は、ギタリストのザック・ワイルドとのコラボレーションによって生まれた、ヴィンテージスタイルのフェイザーエフェクターです。サウンドに独特のうねりと広がりを与えることで知られ、クラシックなサウンドからモダンなアプローチまで、幅広い音楽制作の現場で活用されています。
MXR / Wylde Audio Phase の特徴
1. クラシックなフェイザーサウンド
このペダルは、60年代後半から70年代にかけて人気を博したヴィンテージフェイザーのサウンドを忠実に再現しています。暖かく、滑らかな揺らぎは、ギターサウンドに奥行きと表情を与えます。
2. 歪みとの相性の良さ
特にディストーションやオーバードライブなどの歪み系エフェクターとの組み合わせで、その魅力を発揮します。歪みのキャラクターを潰すことなく、フェイズサウンドがユニークな倍音と質感を付加し、ギターサウンドをより印象的にできます。
3. シンプルで直感的な操作性
コントロールはSpeedノブのみという、とてもシンプルな設計です。このノブを回すことで、フェイザーの揺れの速さを直感的に調整できます。これにより、サウンドメイクに集中して作業を進められます。
4. コンパクトな筐体
MXRならではの、堅牢でコンパクトな筐体も特徴です。エフェクターボードに収まりやすく、持ち運びにも便利です。現場でのセッティング変更にも柔軟に対応できます。
5. ワイドレンジなサウンドメイク
単に「うねり」を加えるだけでなく、Speedノブのセッティング次第で、クリーンなカッティングからヘヴィなリフまで、多様なサウンドメイクが可能です。楽曲の展開に合わせて、サウンドに変化をつけられます。
まとめ
MXR / Wylde Audio Phase は、そのクラシックなフェイザーサウンドと、歪みとの抜群の相性、そしてシンプルな操作性で、多くのプロフェッショナルに支持されています。ギターサウンドに独特の個性と深みを加えたいと考えている音楽制作者にとって、とても魅力的な選択肢となるでしょう。このペダルは、サウンドメイクの幅を広げる、おすすめのエフェクターです。
MXR / Wylde Audio Phase のユーザーレビュー
このペダル、マジでヤバい!ザック・ワイルドのあの独特のうねるようなサウンドが、自宅でも簡単に再現できるんだ。特にディストーションとの相性が抜群で、ソロがめちゃくちゃカッコよくなる!ちょっと派手な見た目だけど、音は本物。ライブでも絶対活躍する一本になるはず。まさに"ワイルド"なサウンドを求めるなら、これしかない!
いい感じの揺れ具合。思ったより使いやすくて、音色に深みが出るね。好きなサウンドだ。
初めてのフェイザーなんだけど、これは本当に感動した!ツマミをちょっといじるだけで、音がグルグル回る感じがたまらない。クリーンでも歪ませても、なんかこう、音に奥行きが出るというか、別世界に連れて行ってくれる感じ。最初は難しそうって思ったけど、意外と直感的で、すぐにお気に入りのサウンドを見つけられたよ!
このペダルのフェイズ感、独特で気に入ってます。派手すぎず、でも確かに音色に色気が出ますね。ブルージーなソロに深みを加えてくれる、そんな存在です。
レコーディングで使ってみたけど、期待以上の働きをしてくれた。繊細な揺れから強烈なうねりまで、幅広い表現力がある。特にミドルレンジのキャラクターが立っていて、ギターサウンドに埋もれない存在感を出せるのが素晴らしい。様々なジャンルに対応できる懐の深さを感じたよ。これは手放せない一台になりそう。




