
Roland
MC-707
膨大なプリセット音色とシーケンサー、アルペジエーター、そして多彩なエフェクトを搭載した、楽曲制作に特化したグルーヴボックス。ギターだけでなく、様々な楽器のサウンドを加工・演出するのに活用できます。
Roland / MC-707 の動画
Roland / MC-707 の解説
Roland / MC-707 とは
Roland / MC-707 は、ハードウェア・シーケンサー、シンセサイザー、そしてマルチエフェクターを統合した、一台で音楽制作の核となることができるプロダクトです。多彩な音源とエフェクトを内蔵し、直感的な操作性で楽曲のアイデアを形にしていきます。
Roland / MC-707 の特徴
1. 豊富な内蔵音源
MC-707は、Rolandの伝統的なサウンドを継承する数多くのインストゥルメント・パートと、MPCスタイルのサンプル・プレイバック機能を備えています。TR-808や909などのリズム・マシンサウンドはもちろん、最新のシンセサウンドまで、幅広い音色を扱えます。これにより、外部音源に頼らずとも、多彩なサウンドメイクが可能です。
2. 高品位なマスター・エフェクト
MC-707は、ステレオ・マスター・エフェクトとして、コンプレッサー、EQ、ディレイ、リバーブなど、音楽制作に不可欠なエフェクトを搭載しています。これらのエフェクトは、個々のパートだけでなく、プロジェクト全体に適用でき、楽曲のクオリティを格段に向上させることができます。特に、コンプレッサーとEQは、サウンドのまとまりを出すためにとても有効です。
3. 各パートへの個別エフェクト
さらに、各インストゥルメント・パートには、それぞれ独立したエフェクト・ルーティングが用意されています。コーラス、フランジャー、ディストーション、オーバードライブといったエフェクトを自由に組み合わせて適用できます。これにより、各サウンドを細部までこだわり抜いたサウンドデザインが実現できます。
4. 直感的なステップ・シーケンサー
MC-707は、16ステップのシーケンサーを最大64ステップまで連結できる機能を持っています。これにより、複雑なリズムパターンやメロディラインを、視覚的かつ直感的に打ち込んでいくことができます。リアルタイムでのレコーディングや、ステップの編集もかんたんです。
5. DAWとの連携
MC-707はUSBオーディオ/MIDIインターフェースとしても機能します。DAWソフトウェアとの連携がスムーズに行えるため、MC-707で作成したトラックをDAWに直接レコーディングしたり、DAWからのMIDIデータをMC-707で演奏させたりといったワークフローを構築できます。
まとめ
Roland / MC-707は、その多機能性と洗練されたサウンド、そして直感的な操作性から、音楽制作のプロフェッショナルにとって非常に価値のあるプロダクトです。内蔵音源とエフェクトのクオリティの高さは、楽曲のクオリティを大きく引き上げてくれるでしょう。ハードウェア・シーケンサー、シンセサイザー、エフェクターとして、一台で様々な役割をこなすことができるMC-707は、音楽制作の効率化と創造性の向上に貢献する、とてもおすすめの機材です。
Roland / MC-707 のユーザーレビュー
ついに手に入れました、このキングオブグルーヴマシン!まさに期待以上でした!プリセットの音源ももちろん素晴らしいんですが、自分で音を作り込んでいくのが本当に楽しい。特にドラムサウンドの自由度の高さには感動!あの時代にこんなパワフルなサウンドが作れたなんて、Roland恐るべし。ビートメイクが捗りすぎて、夜更かし確定です。操作性も直感的で、 Maschine や MPC とはまた違った魅力がありますね。これを使いこなせるようになれば、もう無敵な気分です!
こいつ、ヤバいっす。正直、最初はちょっと難しそうかなって思ったけど、触ってみたらすぐに虜になりました。特にパッドでフレーズを打ち込んでいくのが快感!昔のハードウェアシンセの温かみもあって、ローファイな雰囲気も出せる。ボコーダーも最高!これでクールなトラックを量産します。
ライブでの使用が楽しみで仕方ない!コンパクトながらサウンドはデカいし、エフェクトも豊富で、その場でグルーヴを変化させられるのが強み。サンプラーとしての使い勝手も良く、自分の声やレコードの音もガンガン入れていく予定。ステージ映えもするルックスで、テンション上がりますね!
初めてのハードウェアシンセとして購入。直感的に操作できるのが嬉しい。色々な音が出てきて楽しい!
MC-707の音作りの奥深さに、毎日ワクワクしています。フィルターやエンベロープの細かさ、LFOの多彩さなど、追求し始めると止まらない!プリセットをただ使うのではなく、それを元に自分だけのサウンドを生み出すのが最高に楽しい。これが自分の音楽の可能性を広げてくれると確信しています。




